「大坂なおみ」より凄い!?「ナオミ・ブローディ」

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現在の日本人女子最高位は、大坂なおみの68位です。

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大坂なおみといえば強烈なサーブ

2017年のWTAサービスエース数ランキングでは、18位にランクインしています。

 選手名 ランク   試合数  エース数
1 K・プリスコバ 4 69 452
2 G・ゲルゲス 14 68 412
3  K・プリスコバ 62 45 372
4  C・ガルシア 8 70 354
5  L・サファロバ 30 53 323
6  K・ムラデノビッチ 11 61 268
7  C・バンダウェイ 10 47 250
8  K・ベルテンス 31 54 243
9  J・コンタ 9 52 241
10  C・ウォズニアッキ 3 81 217
11  A・バーティ 17 44 216
12  T・バボシュ 56 46 210
13  A・パブリュチェンコワ 15 64 193
14  V・ウィリアムズ 5 52 193
15  E・スビトリナ 6 63 185
16  G・ムグルサ 2 66 180
17  J・オスタペンコ  7 63 174
18  大坂なおみ 68 40 168
19  N・ブローディ 116 17 163
20  S・ストーサー 41 41 161

大坂なおみに次ぐ19位にランクインしているのは、ナオミ・ブローディ(Naomi Broady)という選手です。
2016年のエース数では11位でした。
偶然にも「Naomi」という名前が一致していますが、ブローディはイギリスの選手です。

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1990年生まれの27歳。身長はなんと189cmもあります。
エース数1位のプリスコバは186cm、大坂なおみは180cmです。

一人だけ世界ランクが低く、試合数も圧倒的に少ないのにこのエース数は凄いですよね。
一試合に9,10本のサービスエースを奪っている計算になり、女子の中では圧倒的です。

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ブローディはWTAツアーでのタイトルはシングルス、ダブルスともにありません。

試合の動画です。ストロークの打ち方が独特です。

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来シーズンは大坂なおみだけでなく、ナオミ・ブローディにも注目してみましょう!

それでは、楽しいテニスライフを!

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